窯出し そして作品展へ



昨日焚いた、還元の窯出しをしました。

同じ今日、宇治では登り窯「玄窯」の窯出しです。

窯焚きの大変さや作品の数など違うことはいろいろありますが、
窯出しの時の気持ちは同じ。
いい作品を願う。


教室の窯は大半が生徒さんや体験の方の作品なので、
いわば、預かり物。
窯を開ける時は、結構緊張しますね。
一瞬静かな感じ。
それから、開けてみてホッとする。
今日はホッとできました。


これらの作品から、来週末に宇治の窯元で開催されます、
 
   「第13回 朝日焼作陶館 土ひねり作品展」

へ、いくつか出展されることと思います。


教室での力作が一堂に並ぶ、作品展。
講師の私も楽しみにしています。

初めての方も気軽にお越しください。
京阪・宇治駅から約7分。
宇治川沿いにまっすぐ、川上へ。
JRの方は少し距離はありますが、
宇治の商店街、平等院表参道を経て、宇治川を渡るとすぐです。

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 会期:5月26(土)、27(日) 午前10時〜午後4時
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| お知らせ | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

器づくりとフラワーアレンジメントレッスン ご案内  




器づくりとフラワーアレンジメントレッスン ご案内  


「自分で作った器に花を生ける」


フラワーアレンジメントの辻野佐代子先生をお招きし、
ご自分で花を一本ずつ挿してアレンジメントを作っていただきます。
季節のお花を先生にご用意していただきます。


制作手順は、まずはロクロにて、ご自分の手で器を制作していただきます。
電動ロクロ(一日で制作、仕上げはおまかせ)か手回しのロクロ(二日間で制作と仕上げ)で
普段の体験レッスンより少し大きめの器をお作りください。
オアシスを入れやすい形(筒形)を意識していただくとよいと思います。

仕上がりました器はこちらで施釉し、焼成。
6月20日(水)のアレンジのクラスにて皆様にお渡しいたします。
そこで、フラワーアレンジメントを習いながら、作品作りに励んでください。
完成後は、作品をお持ち帰り下さい。

道具類、持ち帰りの袋などはすべてこちらで用意いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

@大阪南船場

 日時 6月20日(水) 18時半〜20時半 (フラワーアレンジメント制作日)

 場所 朝日焼陶芸教室 南船場(http://www.asahiyaki-k.com/

    大阪地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩4分
    大阪市中央区南船場4丁目10-26小倉屋山本本店ビル8階
    06-6282-7893

 定員 8名

 コース
  1、電動ロクロ 1日で制作、仕上げはおまかせ 受講料5,250円(花代込)
  2、土ひねり  2日間で制作、仕上げ       受講料5,250円(花代込)
  3、会員様向け レッスン時に制作         材料焼成費、受講料3,675円(花代込)

 注意事項
  作品の焼成が必要ですので、6月10日(日)までに作品が完成するように
  ご予定をお考えください。
| 体験クラス | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

フラワーアレンジメント プレ・レッスン



昨日、カリキュラムクラスの合評会の後、
教室にてフラワーアレンジメントのプレ・レッスンが開催されました。

プレとつけたのは、まずは私たち講師がやってみて、どんなものか知る為です。

器は、ロクロでほどよい大きさで、形や色を少し変えて用意いたしました。
お花は講師の先生セレクトです。

 ・レザーファン
 ・ソリダスター
 ・ダリア
 ・スプレーローズ
 ・ブルースター
 ・マトリカリア

呪文のごとく並んでいますが、控えたまま書かせていただきました。
これまで知らなかったお花もこれを機会に。
名前がわかるとそれだけで、お花と仲良しな感じですよね。

さて、レッスンは超初心者の私たちにでもとてもわかりやすく。
ちゃんと手順にそってやっていきますと、ご覧のような作品に。
器の口の広がりや、高さが少し違うなどで、作品全体も変わってきます。


まず、楽しい。
そして出来栄えがうれしい。
きれい。
かわいい。
プレゼントにも最高。

言うことありませんので、これから募集の方向へ。
もちろん陶芸教室ですので、器はご自分の手でお作りくださいませ。
| 体験クラス | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

お茶と器のワークショップのご案内




「急須でお茶を淹れる」

とても身近なことも
少し知れば、もっと愉しみのが広がります。

お茶と器。

日本人が長く愛してきた
非常に身近でありながら奥の深いもの。

400年、お茶の器を作り続けてきた
朝日焼の窯元長男松林佑典が
お茶を淹れる愉しみを
もっと知っていただきたくワークショップを開催します。

お茶のこと。宇治茶のこと。
器のこと。朝日焼のこと。

少し知ると、おいしく愉しいお茶の世界が広がります。

実際に、ご自分でお茶を淹れていただきますので
ご自宅に帰っても、すぐに実践できます。

おいしいお菓子もご用意します。

皆様のご参加をお待ちしております。


in 大阪南船場

 日時 4月27日(金) 18時半〜19時半
 
 場所 朝日焼陶芸教室 南船場    

    大阪地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩4分
    大阪市中央区南船場4丁目10-26小倉屋山本本店ビル8階
    06-6282-7893
 
 定員 8名

 参加費 1,575円(お茶・お菓子代込)

in 宇治

 日時 4月30日(月・祝) 14時〜15時
    5月3日(木・祝) 14時〜15時

 場所 朝日焼窯元

    京阪宇治駅徒歩7分
    JR宇治駅徒歩15分
    京都府宇治市宇治山田11番地

    0774-23-2511

 定員 12名

 参加費 1,575円(お茶・お菓子代込)


ご参加のお申し込みは、お電話、メールにて承ります。

 南船場 06-6282-7893 
     営業時間 火日 10時〜17時 水土 10時〜21時 木金 14時〜21時 (月曜定休)
     contact@asahiyaki-k.com

 宇治  0774-23-2511 
     営業時間 10時〜17時 (月曜定休)
     info@asahiyaki.co.jp
 
メールでのお申し込みは
 「お茶と器のワークショップ参加希望」と明記いただき
  ・参加人数
  ・参加日時
  ・代表者氏名
  ・ご連絡先電話番号
 
  をご記入いただきますようお願い申し上げます。
| お知らせ | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

一周年



朝日焼陶芸教室 南船場は明日、4月2日で1周年を迎えます。


ほんとに早いものです。
準備の段階の部屋に何もなかった状態から、
いろんなものが入り、
たくさんのお客様の笑顔で埋め尽くされた様子を思い出します。

ごらんのお花は、教室の生徒さんのフラワーアレンジメントの作品です。
記念にいただきまして、ありがとうございます。


やきものづくりを楽しんでいただくことはもちろん、
「お茶と器のワークショップ」といった企画や
ご覧のフラワーアレンジメントとのコラボレーションなど、
いろいろ準備中です。
サイトやメールマガジンなどでもお知らせしていきますので、お楽しみに。


2年目の朝日焼陶芸教室 南船場もどうぞよろしくお願いします。
| ご挨拶 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

松林佑典・松林俊幸 兄弟展 開催のお知らせ


朝日焼陶芸教室 南船場にて、みなさまのお手伝いをさせていただいております、
窯元長男の松林佑典が明後日17日(土)より個展を開催いたします。

教室最寄りの路線、大阪市営地下鉄・御堂筋線の江坂駅のすぐそばです。
よろしくお願いします。

教室は、通常どおり営業しておりますが、
ご予約など詳細はお電話にて確認下さい。



●個展ご案内●―――――――――――――――――――――――――――― 

 大阪吹田 茶道具やまこう 

 朝日焼   硝子工芸 
 松林 佑典・松林 俊幸 兄弟展 

 会期:平成24年3月17日(土)〜23日(金) 
     
    *18日(日)と20日(火・祝)は休み 
     
    午前9時30分〜午後6時30分まで 

 会場:茶道具やまこう 
     
    地下鉄御堂筋線江坂駅5番出口向い 
     
    吹田市豊津町1-30 江坂ビル5F 
        
    TEL 06-636-6706 


 大阪吹田の茶道具やまこうさんにて、弟俊幸とはじめての兄弟展を開催させ 
 ていただきます。私の茶碗、水指、茶入、花入などの新作と、俊幸の硝子の 
 水指、替茶器、花入、皿などとともに合作も展示させていただきます。 
 ぜひ、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。 

                       松林 佑典 
| お知らせ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

春からのレッスン



季節はもう春ですね。

4月になるとカリキュラムクラスのテーマが変わります。
レッスンは3カ月が1クールですが、1月始まりの曜日。
そして2月、3月と曜日を変え、順にスタートしていきます。

春だし、春らしいものを。
と、考えるのが普通ですが、
教室の焼き上がりタイミングを考え、実はもう一歩先を見据えております。
というと、夏物?

あまり、季節に縛られ過ぎるのもどうかと思う所もありますが、
和の器のすばらしいところはやはり、四季に紐づいた季節感を取り入れたものもあります。


そんな中考え中なのが、ご覧の煎茶器揃え。
湯冷ましはちょっと保留ですが、
持ち手のない急須、宝瓶(ほうひん)
煎茶碗に、お菓子でも召しあがっていただけるような銘々皿をつけてみました。

生徒さんの反応を想像しながら、いろいろ試行錯誤しております。
| 教室(レッスン) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

作品紹介(カップ)



フリークラスでロクロ成形をされている方の作品をご紹介。

水挽き、削り、そして持ち手を付ける工程があります。


形も揃っていますし、持ってみると「おっ!」と驚くほど軽いのです。
ここまでよく出来ている作品は紹介せねば、と思い早速。

水挽きから大変スムーズで、削りも湿台(シッタ)を使っての作業。
どんな持ち手にしますか?とお伺いして、見本を制作。
あとは一つずつしっかりと接着。
なかなか手間のかかる作業でしたが、いいものができましたね。
| 教室(レッスン) | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

白土



宇治から土が届きました。

ご覧頂いているのは、教室でお使いいただく白土です。


朝日焼陶芸教室 南船場でおつかいいただく土は、
宇治から搬送しております。
手びねりの制作で主にお使いいただく土ですので、
紐がつくりやすいような調合となっております。

と、いいますのも、朝日焼の土は昔は窯元すぐ近くの朝日山でとれた物を、
現在は対岸にある平等院の裏の丘陵地から掘っております。
もちろん自分達で。
そして乾燥させて、不純物を取り除いたりする、全ての工程を窯元で行なっています。
後は微妙な水分量の調節とかも。
夏の暑いころに窯元にお越しになるとその作業が見れるかも。


土作りの工程から、すべて自分たちで行う陶芸教室というのはあまりないと思いますが、
それだからこそ思える土の大切さ。
宇治の土と共にある窯元だからこそのものではないでしょうか。

吉田
| 教室(レッスン) | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

竹べら



朝日焼の陶芸教室では、制作にさまざまな道具をお使いいただきます。

扱いは慣れるまでは少々時間がかかるかもしれませんが、
慣れたら、あとは思いのままに。

その中でも制作、仕上げのどちらにも使える万能道具。

 「竹べら」

です。

見たままですが、とても便利なんです。
そしてこの道具、手作りです。


竹を寝かすところから始まり、ほったらかしにすること何十年?
その竹を割りまして、一本ずつ削ります。
もちろん鉄製のカンナなどを使っても仕上げられますが、
やはり竹ならではのやさしい風合いが作品にもでてきます。

朝日焼の作品も竹を使った道具で仕上げているものも結構あります。

削るという目的だけではない、仕上がりの雰囲気まで考えた道具。
いろんな使い方もお教えいたします。

京都・大阪の朝日焼の陶芸教室にて 是非、一度体験してみてください。
| 教室(レッスン) | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

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